私はただダチョウ倶楽部がしたいだけ

寒いからでしょうか。最近色々としんどいです。冬になるとさ、人いっぱい死ぬとか言うじゃない?知らん間にストレスかかってんのかな。ということで、今日はダチョウ倶楽部について書きたいと思…うわけではなくて。ダチョウ倶楽部はあくまで比喩というかなんというか。

端的に言うと、「みんな、私に優しくしろ〜!」という魂の叫びをひたすら書き殴るので暇すぎて死にそうな人だけ読めばいいと思います。

私、自分が元気な時は、他人に対して優しくいたいと思っているわけです。体力有り余ってる時は、「重いものとか率先して運びまっせ!」という気持ちで生きているんですよ。でも、毎日毎日元気有り余ってるわけじゃないんですよ。んで、そういう元気の無い日にも、この優しさを求められる圧力と言いますかなんといいますか…そういうものに心底うぜ〜と思ってしまうのです。

「ッハーーー!!!たまたま元気だった日の優しさを要求してくんなやクソが〜〜〜!!今回はお前がこの荷物運べやクソが〜!!!」と。思うわけです。すさんでいる日は。

ってかね、別に元気が無い日だって体力が有り余ってない日だって、ちょっとしたことなら他人になんかやってあげたいとは一応思うんですよ。でもさあ、さも当然のようにサービスを受けま〜すみたいな雰囲気醸し出すやつ!オメーはダメだ!!!

せめて

「え、私がやるよ!」「いやいや、私がやるって!」「いやいやいや」「いやいやいや私が!」

というやり取りがしたいんです!!!

そう、私はただダチョウ倶楽部がしたいだけ!!!(できれば最後の「どうぞ」はいらんまじで)

要約すると、ただ「みんな私に優しくしろ!!!」ということが言いたいだけです。でも言えない。心底めんどくせ〜性格だな、と思います。だから全力で距離を取る。
距離を取るだけでストレスが減るの、ウケる。他人と距離を置くの、だいじ。