【Mac】Native InstrumentsのKompleteの音源を外付けHDDやSSDに入れる方法

 Native InstrumentsのKompleteの音源を外付けHDD(やSSD)に入れる方法を解説します。Macでのやり方です。

まずは普通にインストール

まずは、Kontakt音源を一旦普通にPCにインストールする必要があります。

Native Accessから普通にダウンロード→インストールが楽ですけど、容量が倍くらい必要だったり時間がかかったりするので、物理メディアを持ってる人は物理メディアからインストールしちゃった方が早いしPCの容量に悩まされることがないのでおすすめです。

 

外付けHDDの準備

外付けHDD側の準備をします。外付けHDDをPCに繋いで、フォルダを作っておきます。

普通に、フォルダ名は何でもいいのですが、「Native Instruments 」とか「NI」とかにしておくとわかりやすいかと思います。

 

音源を外付けHDDに移動

実際に音源を外付けHDDに移動させます。

外付けHDDをPCに繋いだ状態で、

 

1,「Macintosh HDD」→「ユーザ」→「共有」を開く

2,「共有」の中に、インストールしたKontakt音源が入ってます。移動させたいものだけ、外付けHDDに移動させます。ドラッグアンドドロップで普通にできます。

移動させたら、PC側の「共有」の中にあるKontakt音源は削除して大丈夫です。

 

●公式での解説↓

https://support.native-instruments.com/hc/ja/articles/210263925-Native-Instrumentsソフトウェアやライブラリをコンピュータ上の別の場所に移動する方法-Mac-OS-X-10-9またはそれ以前-

 

Native Accessでファイルの場所を指定する

最後に、Native Accessでファイルの場所を指定します。

「Native Access」を開き、「Installed products」を表示させます。

外付けHDDに移動させた製品は、「REPAIR」と黄色くなってます。「RELOCATE」をクリック。

「BROWSE」ボタンを押して、先程移動させた先の外付けHDDの中にある製品フォルダを指定します。

 

●公式での解説↓

https://support.native-instruments.com/hc/ja/articles/115005719829