時代は外付けHDD

なんか時代にめちゃくちゃ逆行してる感あるんですが、最近データの保存に外付けHDDを使っております。

元々は色んな無料のクラウドストレージに保存してたんですが、データ容量が追いつかなくなったのと、グーグルドライブの規約が今年から厳しくなるじゃないですか。知らん間にうっかりデータ消えてた、ってのは避けたいので、部屋に転がってた外付けHDDを使ってデータ管理しております。

久々に外付けHDD使って思うのは、「データ転送はええww」です。クラウドってほんと、データ転送が遅すぎて毎回キレそうになります。転送作業すらも億劫になるし。HDDのデータ転送があまりにも速くて快適なので、予備のバックアップ用にどこかクラウドストレージ契約しようと思ってたんですけど、契約する気が失せました。今後は手元の記録メディアだけで十分かな。時代に逆行してるけどな。

そういえば、人生でHDDを壊してきた数は尋常じゃないので、今は

外付けHDD+オンラインストレージ

で保存してる状態なので大丈夫なんですが、いずれ外付けHDDがイカれてしまうことを考えると今後は

外付けSSD+外付けSSD

の2体制に移行していきたいと思っております。なんでHDDってこんなにも早く亡くなってしまうんでしょうかね。特に○芝、B○FFA○O、お前らはだめだ。たまたま運が悪かっただけかもだけど。そういえば今はSeagateのHDD使ってるんですけど、Amazonの評価はボロクソですが私は今までのHDDで一番長持ちして使いやすいと感じております。まあそもそもモデルが違うのでなんとも言えませんが。

Seagate Expansion HDD 3.5”

やっぱり個体差があるんですかねえ。HDDのクオリティって、まじでただの運な気がします。それにしても東○製は亡くなるのが早かったナー。

ということで、はやいとこSSDに移行しておきたいんですけど1万2万するんで「んー、今じゃなくていっか」と後回し後回しにしております。あと3ヶ月はいけるきがする(希望的観測)

そうそう、HDDですらデータ転送が速いと感じる身になってしまったので、SSDに移行すると泣いてしまうかもしれませんね。