結局どはまりKHメロディオブメモリー

以前、巷でクソゲーと話題のキングダムハーツ メロディオブメモリーを「普通に楽しんでるよー」という記事を書いたのですが、ここへ来て一段と深くどはまりしております。

キングダム ハーツ メロディ オブ メモリー – PS4

あんま音ゲー自体好きでは無いし、ストーリー確認のためにさらっとプレイするくらいで終わらせようと思ってたんですが、操作に慣れてきたらめちゃくちゃ楽しくてしょうがない。(10時間くらいかかったけど)

基本的にゲームではあんま縛りプレイとか興味無くてクリアできれば良い、と考えてるんですが気がつけばフルチェイン(ノーミス)目指して手汗かきながらひたすら遊んでしまいます。

プラウドむずすぎぃいい!と騒いでおりましたが、操作に慣れたらすっかりプラウド大好きっ子になりまして、ちょうどいいゲームバランスと言いますかなんといいますか。操作に慣れたプレイヤーがギリギリクリアできるかできないか瀬戸際な難易度がちょうどいい。しかも、プラウドに「パフォーマースタイル」を追加すればさらに激ムズゲームに生まれ変わるのでマスターへの道は遠い。

てか、このパフォーマースタイル、まじで目立たない場所にあるので気付いて無い人多いんじゃないか?笑 私、クリア後に気付いたしw

やっぱアラン・メンケンと宇多田ヒカルは偉大

「最初からプレイできる曲が少ないからクソだ!」みたいに騒がれてますけど、私は「え、普通に楽曲開放が良いモチベーションになって楽しくない?」って感じ。逆に、最初から全曲プレイできる音ゲーとか、何をモチベーションに頑張ればいいんや…?まんまと良い感じに誘導されて、結局全曲開放しましたよ。

そこで思ったのが、やっぱアラン・メンケンと宇多田ヒカルは偉大だ、ってこと。お二人の曲は最初からプレイできる曲もいくつかあるんですが、がんばったらさらにプレイできる曲が増えます。その増えた曲ってのがさー、

・誓い(宇多田ヒカル)

・パート・オブ・ユア・ワールド(アラン・メンケン)

・ホール・ニュー・ワールド(アラン・メンケン)

とかとか。

私のめちゃくちゃ大好きな曲でさー。もちろんメインの下村陽子さんの曲もすごく好きですが、やっぱ音ゲーで曲が性癖に刺さりまくるってのは大事ですね。ずっと同じ曲ループして延々と遊んでしまいます。クソゲーと評価する人もメモリーダイブ機能(総集編映像と一緒にプレイするモード)は褒めてる人が多いんですが、このメモリーダイブでプレイする「誓い」と「パート・オブ・ユア・ワールド」はほんと最高です。

音楽はもちろん、デザインといいボタン押した時の効果音やらボタンの配置やらが最高で、遊んでてとにかくめちゃくちゃ気持ち良い。脳からやばい脳内物質がドバドバ出てる感じがしてすごく危険なゲームです。

やっぱすごく惜しい

まあ、逆に言うとここまでゲームバランスや音楽、操作感諸々が最高なので、やっぱオープニング作ってればここまでぶっ叩かれることはなかったんじゃないか?とか思ったりもします。素人考えですが。キングダムハーツってやっぱオープニングでテンション爆上がってそっからストーリーを餌にうおおおおおおってテンションで進めてくもんじゃないですか。オープニングがさ、毎回最高なんだよ。それが無いと、やっぱ序盤でテンションを保つのが難しいのかなーと思ったり。んで、ゲーム進めるのが苦痛になってストーリーだけ確認して終わり、みたいな。Twitchとか見ると、日本人もはや誰もやってなくて草。そういえば、外国の方で最後のストーリー部分流しながら「Let Kairi go!!!」と連呼してる配信者がいてめちゃくちゃおもしろかったです。

まあ最後ちょっと色々書きましたが、私は楽しめてるからなんの問題も無いんですけどね。