もう何度目の正直かわからないFL Studio修行

凝りもせずダウンロードしました。

もう何度ダウンロードして挫折したことか。

よくわからん人に説明すると、安い作曲ソフトです。他のソフトは基本的にアップデートにお金がかかるんですが、FLはランニングコストが0。なので、導入できると非常に大幅なコストカットが実現します。魅力的。

私が大好きなAviciiも使っていたソフトです。

元々はWindowsでしか使えなかったんですけど、数年前Macでも使えるようになったんですよね。

そして、デモ版なのに無料で基本的な機能がお試しできるとうすばらしいシステム。保存したデータを開きたい場合は製品版を買ってね、という制限なので、心ゆくまでお試しができます。

いつもデモ版をちらっと触って「うーん、Cubase(私が持ってる作曲ソフト)の方がやりやすいわ」と投げ出してきたんですが、やっぱりFLの安さは魅力的。ていうかCubaseのアップデード集金システムがきつい。高い。つらい。FLユーザーが横で無料でアップデートできてるのに自分は無料でアップデートできないのが精神的につらい。

というかですね、今私のCubaseのバージョンが10.5なんで次の11にアップデートしたいんですが正直微妙すぎる進化なんですよね。「あー、もう限界なんかな。」という。進化しすぎてもう進化する余地が無さそう。というか単純になんかCubase飽きた。多分これが一番の原因。笑

今までいろんな機能をCubaseと比較してきて、「結局Cubase使った方がよくね?」ってなってたけど、私がまだ知らないFL特有の固有アビリティがあるかもしれない。(Apex脳)

すいません、最近Apexはまってましてね。

ということで、ちゃんとじっくり使ってみればFLにしか無いめちゃくちゃ素敵な魅力を発見できるかもしれない。おしゃれ、とか以外に。それが見つかるまではせめて頑張ろうとおもいます。

んで、とりあえず音を出すとこまではいきました。(何度もこのくだりやってるはずなんですが、引くぐらい綺麗サッパリ忘れてますね、さすが私。)

とりあえず今ところ、立ち上がりがキモいぐらい早くて感激しています。